このブログは更新の予定はありませんが、
諸事情により、削除はしません。
宜しくお願いします。
かなり久々の更新なんで、やり方さえわすれてしまいました。
さて、上級演習というのは、タックを前提に言うと、
上級コースというのがあり、講義と演習を交互に授業を進めていく中で、
演習を行う際の呼び名となっている。
上級というくらいなので、めちゃくちゃ難しいかというと
必ずしもそうではなく、基本の発展系という感じがする。
これは平均点にも出ていて、本試験の合格点が60点であるのに対し、
税法など、平気で95点とかでていることからも明らかである。
さて、上級生が演習15回行うのに対して、レギュラーが8回であること
から考えて、レギュラーは圧倒的に演習で差がついてしまうで、
補助問題などで「補助」するしかないだろう。
# by puissance | 2005-03-29 23:49 |
さ行
合格発表予定日 【ごうかくはっぴょうよていび】
正式名称が上記って初めて知った。
今の今まで合格発表日だと思っていた。
道理で、同日届かないだの論争が起きるわけだ。
予定だから、ずれても文句言えないよ。
ってことで、国税庁としては
合格不合格の結果については前日夕方に
投函しているとの見解である。
よって、ズレは基本的に日本郵政公社の
怠慢というかいわゆる郵便事情かと思われる。
まぁ、果報は寝て待てってことがあるので、
気長に・・・待てませんよ。
# by puissance | 2004-12-14 13:44 |
か行
専念(生) 【せんねん(せい)】
これは、税理士試験においては、要するに勉強に専念する受験生
という意味で用いられる。
大学受験で言えば「浪人」という形になるが、
この専念している人間って結構いる。
税理士試験の特徴としては働きながらでも資格取得
ということであり、自分もその一人で、専念する人間は
いるのかなぁと思ったら、結構いたので、ビックリした
思い出がある。
自分も数年前、二ヶ月だけ「専念」したことがあり、
直前期ということもあり、朝から晩まで勉強したが、
その時に確かに専念は有利だなぁと感じた。
しかし、講師曰く、専念が必ずしも有利ではなく、
専念であっても、タバコばかり吸っていたり、
喋ってばかりいる人間って結構いるということで、
社会人との差は思ったほどつかないと言うことである。
これも一理ある。
# by puissance | 2004-11-30 16:58 |
さ行
基礎期 【きそき】
受験で、専門学校に通うと、タックの場合は
通常レギュラーコースで9-12月を
「基礎期」といい、学習論点の中で
基本的な部分を学ぶ期間となっている。
しかーし、現在相続税をやっているが、
どこが基礎期と自分で突っ込みたくなる。
ただし、確かに土台となるんだろうなぁと思うところはやっている。
また、科目によっては、基礎だけで合格点近くまで
積み上げることのできる論点もあり、
決して侮ってはいけない。
ようするに基礎は大事ということである。
追記 大原とかDai-xではどのような表現がわかりませんので
関係者でもいいから教えていただくとありがたいです。
# by puissance | 2004-11-06 14:37 |
か行
直前期 【ちょくぜんき】
直前期とは税理士試験の直前を指し、
タックの場合であると、通常五月以降を示すことになる。
位置的には、4月までに学んだことの総復習と
答練の繰り返しになる。
要するにアウトプットの練習を積み重ね本試験を向えるということになる。
また、直前期を利用して、税法ならば改正点、会計科目でも改正点を
学ぶこともある。
いずれにせよ、この直前期というのは新たに気合がはいるので、
さらに気を抜いてはならない時期である。
# by puissance | 2004-11-02 18:04 |
た行
全統 【全統】
本気になったら大原でおなじみの大原簿記専門学校が
六月中旬~下旬に主催する全国規模の模試のことで
おそらく「全国公開統一模試」の略と思われる。
大原に通っている受講生にとっては答練の1回ではあるが、
公開模試ということで、普段大原に通わない受験生と共に受験することから、
普段の答練とは違った雰囲気の中で、答案作成をすることになる。
また、タックなどのいわゆる他校にとっては
大原の問題を見ることができる絶好のチャンスであり、
受験する生徒も多いことになる。
なお、大原の場合は、通学している方にとっては授業の一部に
組み込まれていることが多いようで、受験後は講師の解説もあり
「合格作戦」のテキストも配布され、かなり得した気分になる。
ただ、使用するかというとこの時期にテキストは自校のテキストが
あるので、基本的には時間がない人間は使用しない。
また、簿記については毎年悪評高いので有名である。
# by puissance | 2004-10-31 07:30 |
さ行
全答練 【ぜんとうれん】
資格の学校タックが六月中旬~下旬に主催する全国規模の模試のことで
おそらく「全国答案練習会」の略と思われる。
タックに通っている受講生にとっては答練の1回ではあるが、
普段の教室で受けず、基本的には公開模試ということで、
普段タックに通わない受験生と共に受験することから、
普段の答練とは違った雰囲気の中で、答案作成をすることになる。
また、大原簿記専門学校などのいわゆる他校にとっては
タックの問題を見ることができる絶好のチャンスであり、
受験する生徒も多いことになる。
全答練はさらに略すと「全答【ぜんとう】」という言い方もでき、
一部の講師はこれを使用することもある。
ただ、ごく一部であり、全答練という言い方が一般的であるが、
私自身は「全答」派である。
# by puissance | 2004-10-31 07:24 |
さ行
ミニ税法 【みにぜいほう】
これはいわゆる国税三法(四法)以外の科目をいう。
代表例として、酒税法、国税徴収法などが挙げられる。
判別としては、勉強時間が短くてもゴウカクに達するか
どうかであり、短いとは大体300時間以下ではないかと
思われる。
ただ、消費税法については大体の専門学校が
250時間がゴウカクのための標準時間といわれているが、
学習した限りは「倍」は必要ではいなかなぁと思う。
ミニ税法は、また「新税・地方税」といわれている。
# by puissance | 2004-10-30 13:32 |
ま行
国税3法(4法) 【こくぜいさんぽう(よんほう)】
これは国税である
・法人税
・所得税
・相続税
を指し、これを税理士試験で選択することは王道と呼ばれている。
逆にこれを選択するということは、「時間がかかる」ということになる。
しかし、実務に入るに当たっては、上記のどの税法も重要であり、
個人的に優先順位をつけるならば、
1.法人税
2.相続税
3.所得税
だとおもう。(2.3は入れ替えることもできるが・・・)
法人税を合格した税理士何人かに聞くと、所得税はつぶしが効くようで、
法人はそうはいかないようである。
しかし、将来税理士をやるに当たり、
個人のみのターゲットとするならば、
法人税は当然ながら、優先されない。
というのが、昭和までの考えだったと思う。
平成元年に消費税が導入されたことにあたり、
法人個人ともにこの税法が重要となり、
かつ、受験科目としては人気科目、かつ、条文がややこしいということで
新税というより、国税三法の仲間入りをして「国税4法」といわれるようにもなった。
寧ろこちらのほうが自然と思われる。
# by puissance | 2004-10-28 15:42 |
か行
形として (かたちとして)
某専門学校の名物講師Y先生の口癖である。
初めて受けたときは、「正直言って~」が口癖だと
思っていて、「形として~」が口癖だと聞き、本当かなぁと
思っていたら、本当でした。
ちょっと手元にテープがあるわけでもなく、
使うパターンは不明であるが、
「形としてこれ書いておいて」というような場合に使うと
思う。
おそらく受講生の何人かはこの「形として」が時々口にでると
思われる。
私はその一人である。
# by puissance | 2004-10-26 17:57 |
か行
受講生(じゅこうせい)
専門学校の学生をいうが、学生とは言わずに受講生ということが多い。
おそらく正式な意味での学生ではないからだろう。
じゃ、学生の定義って何だといわれるとよくわからない。
受講生も当然ベテランとか名物がいるわけであり
私自身も数年前(!)は仕事の関係上遅刻を毎回していたので
あいつまた遅刻かよーという一種の名物だったに違いない。
そのおかげ?というわけではないが、
いまだに同じクラスの受講生に挨拶されることがある。
なお、受講生に対応するものとしては講師ということになろう。
# by puissance | 2004-10-25 00:40 |
さ行
本試験(ほんしけん)
なんで本試験という呼び方なのかは
不明であるが、本番の試験ということで、
あろう。
ということは、逆に考えると専門学校でやる
試験は模擬試験の連続ということになる。
なお、この本試験という用語は
税理士試験独特のものではなく、
どうも他の資格試験でも同様に言われるようだ。
はやく「本試験」から脱したいけど、いつになることやら・・・
# by puissance | 2004-10-25 00:36 |
は行
合格率(ごうかくりつ)
税理士試験の合格率はおおよそ10%前後とされ、
事実、それに近い数字というものが結果として
現れている。
一方で、国税庁見解として、合格基準というのが60点以上ということで、
これだけを見ると、60点以上は全員合格と読めないことは
ないが、現実的問題として、合格率が変動しないということで、
おそらく、
まず、上位一割を決める。
その中でまさしく一割程度の順位のものが60点
となるように調整をかけているものと思われる。
なお、試験配点については全く公表されていないので、
なぞも残るが、専門学校の分析というものは
大方当たっているものと思う。
その中で配点を一点ならばこれを倍増したりという
調整はやっていると思う。
# by puissance | 2004-10-24 21:50 |
か行
出題のポイント(しゅつだいのぽいんと)
税理士試験の出題のポイントとして毎年10月1日に
発表されるようである。
この文章を作成したのが試験委員なのか、
それとも国税庁なのかはわからないが
おそらく試験委員が作成しているものと思われる。
勘違いしてはならないのが、
出題のポイントというのは、あくまで、完全なる解答の
解説であり、出題者のポイントをすべて網羅できる
受験生は皆無であるだろうから、
解答、そして合格ラインとしては
基本的には受験校の模範解答を参考に
して問題はないように思われる。
あと、このポイントの文章はいつ作成しているか
推測すると
・試験問題作成時
・採点途中
・採点終了後
があげられるが、
採点はまだ完了していないだろうし、
途中で作っているというのも考えにくい。
よって試験問題を作成して、国税庁に同時に
提出している可能性が大きいと推測している。
違うかもしれないが。
少なくとも受験生のデキを見て作成はしていないと思う。
# by puissance | 2004-10-21 01:41 |
さ行